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【活動報告】キャリアコンサルタント資格取得後のキャリアとは?仲間と広がる新たな可能性

セミナーイベント情報

2026.03.22

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キャリアコンサルタント資格を取得した後、「この先どう活かせばいいのか」と悩む方は少なくありません。 2026年3月13日に開催された出版記念トークイベント「仲間の活躍ストーリー」では、そんな“資格の先にあるリアル”に迫りました。

本イベントでは、全国で活躍するキャリコンサロンメンバーが登壇し、孤独や壁を乗り越え、仲間とのつながりを通じてキャリアを広げてきた実体験が語られました。

実施概要

日時 2026年3月13日(金)19:30~21:00
場所 オンライン
参加申し込み 89名
企画運営 HRラボ株式会社 代表塚田・荒巻
登壇者 田中千尋さん、鷲津雅彦さん、杉本洋さん、米澤真紀さん

登壇者プロフィール

田中千尋さん/関西支部
「子育てと仕事、どちらも諦めない」から始まった私の挑戦

鷲津雅彦さん/東海支部
キャリコンサロンは、私にとって“学びを実践に変える場”

杉本洋さん/関東支部
53歳からのキャリアチェンジ。素敵な仲間たちと新しい世界に掛け算で挑む

米澤真紀さん/北海道・東北支部
つながりが、私のキャリアを動かしたーーキャリコンサロンで得た安心と挑戦

書籍情報

キャリアコンサルタント──資格のその先へ進む、仲間と信頼のコミュニティ
国家資格は、ゴールじゃない。500人の仲間とともに、あなたのキャリアを描こう。

代表メッセージ(冒頭ご挨拶より)

本イベントにご参加いただき、誠にありがとうございます。
キャリコンサロンおよび運営会社であるHRラボ株式会社の代表を務めております、塚田亜弓です。

キャリコンサロンは、国家資格キャリアコンサルタントを中心に、「資格取得後の活躍」をテーマとし、挑戦を応援し合うコミュニティです。「つながる・深める・仕事へ広げる」を合言葉に、全国の仲間がそれぞれのフィールドで活動の幅を広げています。

私自身、約10年前に資格を取得した当初は、「この先どのように活躍していくべきか」「本当に仕事として成り立つのか」といった不安を抱えていました。だからこそ同じ想いを持つ方々が、仲間の挑戦から勇気を得られる場をつくりたいと考え、本コミュニティを立ち上げました。

今回の書籍は、その仲間たちのリアルな挑戦のストーリーをまとめたものです。本イベントでは、書籍には収まりきらなかったエピソードも含め、より具体的で実践的なお話をお届けします。
ご参加の皆さまにとって、本日が新たな一歩を踏み出すきっかけとなれば幸いです。

資格取得後に直面する「孤独」と「壁」

イベントの冒頭では、多くのキャリアコンサルタントが共通して感じる課題として、「資格取得後の孤独」がテーマに挙げられました。

資格を取得したものの、
・実務経験を積む場がない
・相談できる相手がいない
・活動の広げ方がわからない

といった“見えない壁”に直面するケースは少なくありません。

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田中さん:

もともと日本語教師として働く中で、外国人の生徒の進路指導に関わったことがきっかけで、「キャリア支援を仕事にしたい」と思い、キャリアコンサルタントの資格を取得しました。

ただ、人材会社やエージェントなどに応募する中で、「実務経験がない」という壁に直面します。資格はあるけれど、「それで何ができるのか」と問われる。中途採用の現実の厳しさを痛感しました。
さらにその時期、第二子を出産したばかりで、3歳と0歳の子どもを育てながらの再就職活動。「働かないと保育園に入れない、でも保育園が決まらないと働けない」という状況にも直面します。

資格を取って「よし、キャリアチェンジするぞ」と思っていたのに、目の前には「実務経験」と「育児」という2つの大きな壁があったんです。正直、2019年頃はかなり絶望していましたね。

杉本さん:

なんかもう壁はなかったんですけど、何もなかった世界。何もできないなというふうに思いました。サハラ砂漠じゃないけど、こう砂漠に放り出されたような感じ。
せっかく第二の人生をと思ったのに、何もないんだって。「真っ白な部屋」そんな感じのイメージでした。

あとコンサルタントという名前についても、私たちの世界って、コンサルというとマッキンゼーとかボストンコンサルティングとか、デロイト、アクセンチュアみたいなイメージがあるんですけど、何にもコンサルタントでもなかった。

なので、本当に壁はなかったんですけど、やばいなって思いました。

鷲津さん:

「壁はもうずっと壁。」
僕の場合は、本業のMRと、このキャリアコンサルタントの二軸で活動していて、まったく関連性がないですし、個人事業主としてはゼロから作り上げなければいけなかったので、壁しかなかった。

そして、「今もやっぱり壁。まあ、壁だらけ。」
キャリアコンサルタントに限らず、個人事業主としてお客さんを取ろうとすると、資格よりもこの仕事で何を成し遂げたいのかが問われるのだと感じています。

ちなみに、孤独に関しては、感じながらも感じていない。
社内でも、社会でも、ずっとマイノリティで生きてきた気がするんです。なので、孤独がどうとは感じないですし、むしろそんな自分を誇れるようになりました。「世界を動かすのは、大衆に群れている人ではなくて、はぐれている孤高の存在。」と思っています。

リーダーシップについても勉強していますが、自分のような考え方は決して一般的ではないとデータで気づきました。お金を払って資格を取り、ゼロから一を築こうとする人は、多くがマイノリティなのではないかと感じています。
外部のコミュニティに参加し、マイノリティな人たちが集まる場に身を置いたことが、自分の考えを深めるきっかけになりました。

米澤さん:

そもそも、まわりにキャリアコンサルタントがあまりいない状態で、かつ自分も人事や採用の経験がまったくない中で資格を取得しました。取得後は、誰に何を聞いたらいいのか分からないという孤独を強く感じていました。

さらに福島という地域性もあり、養成講座の仲間も、私を含めて5名ほどでした。
しかもすでにハローワークで働いている方たちだったので、「この先どうしたらいいのか?」「誰に聞いたらいいのか?」という孤独は、やはり感じていました。

そして、「地方の壁」というのは、今でもめちゃくちゃ感じています。

コミュニティとの出会いと仲間との「掛け算」で生まれた現在の活動

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米澤さん:

「地方の壁」を感じる中で、インターネットを使って、同じ資格を持つ人と一緒に活動できるコミュニティを探そうと思い、出会ったのがキャリコンサロンでした。

一番大きな転機は、2024年にリアルでアワードに参加したこと。その場で、医療系・医療機関で働いている方への支援をしていこうと盛り上がり、それがもともと自分がやりたかった支援とも重なりました。

現在は、HRラボのプロジェクトである、業界別キャリア支援「Anchor(アンカー)」にも参加。
月2回のミーティングを重ねながら、新しい壁にもぶつかりつつ、仲間と試行錯誤しながら、「少しずつ仕事にしていけたら」という想いで取り組んでいます。
まさに、これが仲間との掛け算で生まれた活動だと感じています。

Anchor 医療業界支援チーム
https://hr-labo.jp/service/medical-industry-support/

杉本さん:

掛け算という意味には、「ひとつ抜きんでたものがなくても、掛け合わせたら価値が出る」ということがあると思います。

私自身でいうと、IT業界×マネージャー×キャリア支援というスキルの掛け算。
キャリコンとしてはまだひよっこですし、IT業界でももっとすごい人はいるし、マネージャー経験も豊富な人はたくさんいると思います。ただ、この3つを掛け合わせたときに、自分の経歴にすごく興味を持ってもらえるんですよね。
そこには自分でもびっくりしていて、「掛け合わせることで価値が出る」というのを実感しています。

もうひとつは、「スキルの積み重ねで価値が出る」ということ。

キャリアは、ドラゴンクエストのようなものだと思っています。
転職して新しい職業になっても、ゼロからのスタートではなく、それまでの経験があるからこそ、成長スピードが早くなる。キャリアチェンジを重ねることで、経験がレバレッジとなり、レベルが上がっていく感覚があります。

この考え方を、実体験として強く感じた出来事があります。

もともと私は、人見知りで、コミュニティのイベントにもなかなか参加できませんでした。
ただ、実家に帰省した際に九州支部のメンバーと交流し、そこから少しずつ心理的安全性が高まりました。

そこからは、「人見知りしている場合じゃない」と思い、思い切って運営側に関わるようにしました。話すのは苦手でも、運営なら関われると思ったんです。

その結果、スナックの活動や様々なプロジェクトに関わる中で、自分の立ち位置や価値が見えてきました。自信がつく一方で、「まだまだだな」と感じることもあり、それが学び続ける原動力にもなっています。

また、こうした経験を通じて、自己肯定感や自己重要感も高まりました。
キャリアチェンジの中で学んだのは、プランド・ハップンスタンス理論にもあるように、好奇心や冒険心、楽観性を持って行動することで、思いがけないチャンスが生まれるということです。

私の会社の同僚がキャリコンサロンに参加するようになったり、知り合いの輪がどんどん広がっていったりしていて、自分が一番貢献できているのは、そこなんじゃないかなと思っています。

もともと、素敵な人同士を結びつけたいという思いが強いので、そういう意味でも運営に関わってきてよかったなと感じています。そうしたつながりが、また新しいつながりを生んでいくような、いろんな層での相乗効果も生まれていくんじゃないかなと思っています。

田中さん:

「実務経験」と「育児」という二つの壁に直面する中、大きな転機となったのがキャリコンサロンとの出会いでした。

「なんでこんなに働きたいのに働けないんだろう」と感じる中で、悔しさや怒りが原動力になっていきます。
そんな中、キャリコンサロンの存在を知り、説明会に参加してみることに。すると、代表塚田さんとのマンツーマンで話を聞いてもらい、自分の状況や想いを親身に受け止めてもらえたことで、「ここなら何かできるかもしれない」と感じました。

その後、関西支部の活動に参加し、運営にも関わるように。
また、当時サロン内で取り組まれていた「キャリアカフェ」というフランチャイズ型の企画にも携わりました。

サロンの仲間や運営メンバーのサポートを受けながら、小さくても「仕事として何かできた」という実感を積み重ねていきます。
イベント参加料という形で初めて報酬を得た経験も、大きな実績となり、自信につながりました。

就職活動自体はすぐにうまくいったわけではありませんが、こうした経験や出会いを通じて状況は徐々に前進し、保育園にも入れるなど環境も整っていきます。そして、「自分のやりたいことを仕事として、ちゃんとやっていきたい」と思えるようになったことが、その後の大きな一歩につながっていきました。

掛け算という意味でいうと、これまでの壁の中での苦労や挑戦、経験や想いもすべて、自分の強みの経験値になっていると感じています。

特に子育てとキャリアというテーマは自分の色が出る部分で、「何でも相談に乗ります」ではなく、「この領域に詳しい人なんだ」「この経験がある人なんだ」と思ってもらえることが、信頼や相談につながっていきました。
実際に、「子育てと仕事、転職で悩んでいるなら田中さんに」とご紹介いただき、面接対策の支援につながったこともあります。

キャリアコンサルタントが8万人いる中で、どう自分を選んでもらうかという難しさはありますが、キャリコンサロンには言語化が得意な仲間が多いので、自分の強みを発見してもらうことができると思います。

鷲津さん:

支部の活動についてですが、そこに集まる人はみんなキャリアコンサルタントでありながら、ひとりとして同じバックボーンの人がいません。
だからこそ、話をするだけでヒントをもらえるというか、その人ならではの視点に触れることができます。

他の人から見ると、その人がこれまで積み上げてきた仕事やスキルは、実はものすごい価値だったりする。
そういったものを持ち寄って、「何ができるか」はまだ模索中ではありますが、掛け合わせていくことで、より大きな価値が生まれるのではないかと感じています。

一方で、「何ができるキャリアコンサルタントなのか」という視点も重要だと思っています。
僕の場合は、組織文化コーディネーターという領域とキャリアコンサルタントを掛け合わせることで、仕事につながっていった実感があります。

自分には何ができるのか。
それを言語化し、表現できるようになることで、掛け算として価値が生まれ、活動も前に進んでいくのだと感じています。

今後の活動、展望について

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鷲津さん:

いろいろ考えていますが、ひとつは「野望」というか半分冗談で、本業の製薬会社のあり方を根本的に変えていきたいと思っています。簡単ではないですが、キャリアコンサルタントの資格も社内で知られてきているので、「下から会社を変える」ということに挑戦しています。

具体的には、年下の上司を支援して出世させるということを目論んでいて、副支店長クラスの方と毎月面談をしながら、メンター的に組織運営について一緒に考えています。そこから少しずつ組織を良くしていけたらと考えています。

もともとは上司とぶつかることも多く、4年ほど激しく対立して、お互いに降格するという経験もありました。そのときは誰も幸せにならなかった。その経験から、対立ではなく協力して組織を良くしていくという考え方に変わりました。

どうせ働くなら、苦しく成果を出すのではなく、楽しく成果を出したい。そのためには一人ではなく、みんなでやった方がいいと感じています。

もうひとつは、個人事業として独立したいという想いです。
ただ、本業とのバランスや時間の確保、明確な目標設定がまだできていないのが課題で、そこをどう乗り越えるかを模索しているところです。

田中さん:

2019年のご縁をきっかけに、現在はHRラボの社員として企業の採用支援に関わっています。
短時間正社員という形で、多様な働き方の実践にも取り組んでおり、「時短でも成果を出しながら、自分のやりたいことを実現できるのか」というテーマに挑戦しています。

自身も子育てしながら、時間に制約がある中で活動しており、「働きたい気持ちや力があるのに、それを社会に活かせないのはもったいない」と強く感じています。仕組みや環境を整えれば発揮できる価値はまだまだある。そうした人たちが活躍できる社会をつくることが、自身の大きな軸になっています。

現在は採用支援を行う中で、単なる人材確保にとどまらず、「多様な働き方を実現できる組織づくり」そのものを企業と一緒に考えていきたいという想いを持っています。時間や場所に縛られる働き方ではなく、関係性をベースにした柔軟な働き方が実現できれば、それ自体が新たな採用価値にもつながるのではないかと考えています。

また個人としては、親御さん向けのキャリア相談にも取り組んでおり、環境だけでなく、本人が一歩踏み出せるようなエンパワーメントの両輪が必要だと感じています。

子育てもキャリアの一部であるという考えのもと、その気づきを促すような取り組みや、一歩踏み出すきっかけをつくる活動にも力を入れていきたいと語ります。
そうした人たちを受け止める「フィールド」そのものも、自ら関わりながら変えていきたいと考えています。

その根底にあるのは、「生きていることは恩返し」という想いです。
これまで大学時代や仕事を通じて、多くの人に支えられてきた経験があり、「自分が何かを生み出せるようになったら、周りに返していきたい」とずっと考えてきました。

自分の仕事を通じて誰かに還元できることが、大きな喜びであり、最大のモチベーション。これまで受け取ってきたものを、今度は誰かに届けられるようになってきた実感があり、「今がとても楽しい」。

仕事の力や経験、仲間が揃ってきたことで、前に進めている感覚があり、その循環はこれからさらに広がっていくのではないかと感じています。「40代からがますます楽しみです。」

米澤さん:

個人的には、やりたいことって未だに定まっていないのですが、キャリアコンサルタントとしてやりたいことはいろいろあるんですよね。

今は転職支援で求職者側の視点に関わっているんですが、逆側の採用とか人事の視点というのも、今さらエネルギー的には難しいとも思いつつ、学んでいきたいなと思っているところです。

あとは東北だと、キャリアコンサルタントというより、キャリア教育そのものがあまり浸透していないので、何かしらの形で広げていく活動ができたらいいなと思っています。

キャリコンサロンについては2つあって、
ひとつは北海道・東北支部の会員を増やしたいということ。お知り合いがいればぜひ誘っていただきたいです。

もうひとつは、本当にただの野望なんですが、スポーツ観戦が大好きで。野球、サッカー、バスケ、バレーといろいろ見に行っていて、現地で応援するのが好きなんですよね。
なので、新たな部活動として、「スポーツ観戦部」ができたら嬉しいです。みんなでビールを飲みながらワイワイ語って、応援できたら楽しいんじゃないかなと思っています。

杉本さん:

まず、スポーツ観戦でいうと、私もかなりのオタクで、するのも観るのも好きで。家にいろんな競技のレプリカユニフォームが50着以上あります(笑)

構想としては、本業のIT企業でのキャリア領域のマネージャーの仕事と、HRラボでやっているAnchor(アンカー)、それと個人の仕事の三層があって、全部同じ領域の同じ仕事をしてるんですよね。なので、相乗効果があるなと思っています。

本業のほうは、会社としても大きいんですけど、たまたま今そのポストにいて。キャリアデザインのワークショップを、筑波大学の先生と共同研究でやっていたりとか、社内で100人以上のコミュニティをつくって、副業で登壇してもらう場をつくったりとか、そういうこともやっています。

そういう人脈もあって、いろんな仕事ができるし、それは個人でも活かせているなと思っています。

この仕事って面白いなと思うのが、全部に対して点数がつくんですよね。アンケートとかで必ず評価が返ってくるので、自分の中でどの仕事の偏差値が高いのかが見えてくる。

今だと、社内向けの取り組みは評価が高いので、そこは向いているのかなと思っています。一方で、ビジネス創出やコンサルティングみたいなところは、イチから仕込まれているので、そういった領域も掛け合わせて何かできないかなと思っています。
業界の人脈もあるので、そこも活かせるんじゃないかなと思っています。

自分の市場価値も、ようやく納得できる形が見えてくるんじゃないかなと思っているんですが、まだ道半ばで。キャリコンサロンの活動を通じて、刺激を受けながら身につけていきたいなと思っています。

Anchor IT業界支援チーム
https://hr-labo.jp/service/it-industry-support/

参加者の声(一部抜粋)

・これからも積極的にかかわらせてください!
・とても面白かったです。どうしたらもっとキャリコンが活躍できるのでしょうね。
・キャリコンとして活躍されている皆さんのお話を聞けて良かったです。
・色々なリアルなお話ありがとうございました。
・キャリコンを取得したもののどう活動していいかわからないでいます。でも皆さん同じように壁にぶつかって見える事、それを話すことができる場があることが素敵だと思いました。2月にキャリコンサロンに入会したばかりですが、これから皆さんと様々な場面でつながっていけたらとても心強いです。キャリコンに求められるものではないですが私自身の生産性を上げていきたいです。
・資格を取った後、皆さん何から始めているのかがとても気になって参加しました。登壇されていた方々、みなさん違う方向で活躍されていて、参考になる話ばかりでした。まずは行動してみる、発言してみる勇気を出したいと思います。
・3月に受験し結果待ちです。合格していたらより積極的に参加させていただきます。皆さん資格を主体的に活用されてまぶしいです。
・みなさんの壁を越えた体験や資格のその先への想いが聴けてよかったです。書籍出版に拘わらず、他のキャリコンサロンメンバーへのインタビューも聴きたいと思いました。
・本業の仕事をしながら、キャリコンとして何をすればいいのか悩んでいましたが、本日の登壇者の方々のお話を聞いて、まずは行動する事が大事だと感じました。サロンに入ってからも特に何かをするわけでなく、時間だけが経過しているので、まずはサロンの活動に参加してみようと思います。
・皆さんのリアルなお話し、リアルだからこそ説得感がある内容でした。
・今日は素敵なお話をありがとうございました。キャリアコンサルタントの活動を広げていきたいです。
・全登壇者の皆さまのリアルなエピソードが大変参考になりました。特に「キャリコン資格だけでなく、自身の持つ〇〇と掛け合わせで活かす」という話が印象的でした。

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