こんにちは、HRラボです。

突然ですが、貴社は求人を出していますか?そして、採用はうまくいっていますか?
求人を出してもうまくいかなかった会社が採用に成功するまでには、一体どんな道のりをたどるのでしょうか?弊社がお手伝いさせていただくことで採用目標を達成した事例をご紹介するこの企画。第一弾は、大手のマス媒体に掲載しても人が集まらなかった状況から、みごと新卒15名の採用に成功したケースをご紹介します。

概要:

社員数:250名
採用希望人数:15名(新卒)
採用数:10名(新卒・エンジニア)5名(新卒・営業)

課題:

技術職の採用がいまくいかないという相談がありました。
大手のマス媒体(マイナビ・リクナビ)に掲載するも応募が来ませんでした。
人材紹介会社とも5社ほどおつきあいしていましたが、採用したい人材の紹介が得られていませんでした。
説明会にも人が集まりませんでした。
10名弱の採用計画も達成できていませんでした。

取り組み:

採用コンセプトの練り直しから入らせていただきました。「今回の採用の目的は何なのか」ここを固めておかないと、採用メッセージがぼやけてしまいます。応募率を上げるためには採用コンセプトを固めましょう。
どのような人材を獲得したいかが明確になっておらず、「なんとなくグローバルな人材が欲しい」「ものづくりにこだわりがある人材がいい」など、いくつもの要素がごちゃ混ぜになっていましたが、突き詰めてお話しすると「グローバルな人材はそこまで必要としていない」ことがわかりました。
結果的に、採用したい人材像を明確にし、採用メッセージも明文化しました。ターゲット像を明確にすることで採用のミスマッチングを減らすことができます。

まず大手のマス媒体(マイナビ・リクナビ)の2つに掲載していたことでコストが無駄にかかっていたので、1つに絞りました。
そして浮かせたコストで、採用イベントへ積極的に参加することを企画しました。
理由は、中小企業はマス媒体にお金をかけてもどうしても大手に取られてしまうので、採用イベントで求職者としっかり会って話を聞いてもらえる機会を作る必要があると考えたからです。
人材紹介会社の5社も見直しました。
そして、自社の採用メッセージやブランディングをしっかり打ち出すために採用サイトを一新しました。

採用するためには、応募者が必要です。そして応募を集めるためにターゲット層の母集団を構築することが不可欠です。HRラボは母集団形成を得意としております。

結果:

エントリーの母数は前年と大きく変わりませんでしたが、エントリーから1次面接に進む確率が大幅に上がりました。
採用コンセプトを明確にしたことで、「人材のマッチング度が上がった」とお喜びいただきました。15人に設定した採用人数もクリアできました。

総論:

なんとなくの人材像で採用をしてしまうと、コストをかけて媒体に露出しても会社からの採用メッセージが伝わりきらないので、「どこに出すか」の前に「何を出すか」を確立させる必要があります。
また、業界内での自社の立ち位置を踏まえた採用戦略を取らないと、マス媒体に大きなコストを払ったものの結局は採用できないと言うことにもなりかねないので、自分たちの魅力が伝わる舞台がどこなのかを見極める必要があります。

どんな採用のお悩みも、まずはHRラボへご相談ください

HRラボには採用に関する貴社のあらゆるお悩みを解決するため、経験豊富な採用のプロフェッショナルが在籍しています。募集をかけても応募が来ないとお悩みではないでしょうか。採用コンセプトは定めていますか?人材募集のターゲットは明確ですか?母集団の構築は適切ですか?全てHRラボの採用代行サービスで解決できます。どんなお悩みでも、まずはHRラボへお気軽にお問い合わせください。